世界的キャラクター「くまのプーさん」を
ディズニーが実写映画化🍯
本作は、プーさんと大親友のクリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした感動の別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語。
大人になったクリストファー・ロビンは、少年時代を過ごした100エーカーの森を離れ、妻と娘と共にロンドンで暮らしながら、仕事中心の忙しい日々を送っていた。
家族と過ごす予定だった週末でさえも、重要な仕事を任され、一緒に過ごせなくなってしまう。
仕事と家族の両立で悩み、公園のベンチで頭を抱えるクリストファー・ロビンだったが、そんな彼の前に、かつての親友プーが現れる。プーと100エーカーの森の仲間たちがクリストファー・ロビンに届けた「大切なモノ」とは・・?
本作の舞台の一つは、戦後直後20世紀中期のロンドン。
ロンドンの街並みは、レンガの建築物が並んでいたり、二階建てのバスが走っていたり、どこかノスタルジックな雰囲気漂う街並みとなっています。
また監督のマーク・フォスターは、舞台である100エーカーの森とロンドンを「自然に囲まれた100エーカーの森の世界」と「にぎやかな都会の街角がある現実の世界」という、プーとクリストファー・ロビンの目からみて、はっきりとしたコントラストとなるように描きたいと考えていたらしく、その言葉通り、ロンドンの街並みは戦後暗い雰囲気が漂うのではなく、街を歩く人たちの服装は華やかで、戦後でも女性・男性ともにおしゃれな服装が目立っています。
そんなロンドンのシーンに登場するおしゃれな服装、街並み、さらに思わず真似したくなる、コーデを映画のシーンとともにご紹介。
これからの秋にぴったりな
レトロコーデを真似して、
映画の登場人物の一人になった
気分で映画を楽しもう!
プーたちが初めて100エーカーの森を飛び出しロンドンに!

プーを抱えてロンドンの街を歩くクリストファー・ロビン。仕事帰りなのか、スーツ姿にハット、革のブリーフケースを持っています。彼の周りを歩く女性たちは、チェック柄のスカートや、花柄の帽子、毛皮を身に着けていて、一人一人が個性的な服装を楽しんでいるようです。プーと彼は果たしてどこへ向かっているのでしょうか?

クリストファー・ロビンとプーがいる
ロンドンの街を歩く女性のような、
大胆なチェックワンピースは個性が光るアイテム。
チェックはもちろん今年も
ゲットしておくべき!
レトロな中にも白の小物と
靴下でガーリーに仕上げて。
大人になって家族と共にロンドンで
過ごすクリストファー・ロビン

妻のイヴリン、そして彼の娘マデリンとロンドンで過ごすクリストファー・ロビン。クリストファー・ロビンは赤いベスト、青いシャツにネクタイ、イブリンとマデリンは花柄のスカートをはいており、黄色や赤などカラフルな色のコントラストも特徴的。クリストファー・ロビンが家族を養う存在にまで成長したことが現れているシーンでもあります。

マデリンのように、パステルカラーの
カーディガンを羽織ったコーディネート。
淡い色のコーディネートも
小物と靴を黒で統一すると
普段のお出かけでも使いやすい!

赤チェックはロンドンレトロコーデにぴったり!
カラフルにコントラストが目立つ
トップスを合わせると、
さらにレトロなコーデになるよ。
ロンドンではハプニングだらけ?!
果たしてプーとクリストファー・ロビンの友情の行方は?

ロンドンの赤い電話ボックスに入ってなにかを話しているプーとクリストファー・ロビン。初めて100エーカーの森を飛び出し、ロンドンにきたプーですが、この光景はなんだか新鮮。ロンドンの落ち着いたブラウンの建物の中に、赤い電話ボックスが、映えてます。

そんな赤の電話ボックスに
合いそうなトレンチコートがかわいい!
マニッシュになりがちなトレンチコートも、
フレアがあるものを選んで女性らしさも忘れずに。
思わず赤いスポットを探して
撮りたくなっちゃう!
まだまだ暑い日が続く時は、
ギンガムチェックに
デニムでレトロコーデ。
ワイドパンツには、
ショート丈のブラウスで
バランスをとると◎
ロンドンのおしゃれなコーデにもぜひ注目してほしいのですが、
そこだけじゃない本作の魅力をさらにご紹介!
毎日忙しく過ごしている人にこそ観てほしい!
『プーと大人になった僕』の魅力

『プーと大人になった僕』の主人公は大人になったクリストファー・ロビン。
彼は一人の労働者として家族を養いながら、ロンドンで毎日働いています。
なにも考えないで過ごすことのできた少年時代とは違い、家族、お金、仕事など様々なことを考えなければならなくなったクリストファー・ロビンは家族との時間までも、仕事に費やすことになってしまいます。頭を抱えていた彼の前に、かつての親友プーが現れたことによって、彼の人生、そして感動の別れの日から止まっていた、プーとクリストファー・ロビンの物語が動きはじめます。
毎日働いていて、家族と過ごす時間がない・・
これは映画のクリストファー・ロビンだけではなく、働いたことのある人なら、誰しもが経験することではないでしょうか?
家族がいなくとも、毎日忙しくて友達と過ごす時間がなかったり、自分の時間がとれなかったり、大切なモノが分かっていながらも、いつの間にかその大切なモノを通り過ぎて、仕事優先になってしまう人もいると思います。本作はそんな人にこそ観てほしい作品なのです。
というのも、劇中でのプーの言葉が印象的なものばかりで、例えば、仕事に戻ろうとするクリストファー・ロビンに「それは風船よりも大切?」と聞いたり、「ぼくは“何もしない”を毎日やっているよ」と仕事漬けのクリストファー・ロビンに言ったり、毎日忙しくしている人が、思わずドキッとさせられるような言葉が散りばめられています。
この他にもハッとさせられるような、プーの発言は一つ一つがあなたの心に染みるはず。忙しい毎日からちょっと抜け出して、あなた自身の大切なモノや人を想いだしながら、観てほしい作品です。
『美女と野獣』のディズニーが贈る
奇跡と感動の物語
『プーと大人になった僕』は
9月14日(金)より大ヒット公開中。
~Mamコメント紹介~
一足先に映画をみたmamは、映画について
何かに必死になって頑張ってる人とか仕事してる大人の人とかに一番刺さる内容じゃないかなって思いました。でもいろんな世代が見ても充分に楽しめる作品!
と語っていたよ♡
文面うるさ過ぎて内容の良さつたわらんwww
映画の内容良かったです
何かに必死になって頑張ってる人とか
仕事してる大人の人とかに
一番刺さる内容じゃないかなって
思いました。でもいろんな世代が見ても
充分に楽しめる作品です ヨ… https://t.co/x8uHVL6xI4— mam(まむ)🐍🐸 (@mam_11_11) September 5, 2018